当店の車両がモデルカー化されたもののご紹介


資料性も高いオリジナルコンディションをベースに製作したいとメーカー様より当店へお声をかけていただき、当店にて所有する欠品の無いフルオリジナルのオールドホンダ車を細部までスキャニングし作成されたミニカー達をこちらのページでご紹介させていただきます。

 

★2nd GEN PRELUDE E-AB&E-BA1 ★

TOMICA LIMITED VINTAGE NEOシリーズ

(向かって左側が2.0Si、右側が1.8XX)

 

2代目プレリュードの中で1.8LのSOHC+DUAL CABエンジン搭載モデル(E-AB型)のトップグレードにあたるXXグレードの発売初期の前期型及び2ndモデル発売中に昭和60年に追加発売された2.0DOHC+PGM-FIエンジン搭載のスポーツグレード2.0Si(E-BA1型)が共にミニカー化されました。画像では装着をしておりませんが、Siにはオプション設定だったリアスポイラーが、XXには発売当初の特徴だったフェンダーミラーが付属品として同封されていてお好みで装着できるようになっています。

 

SiとXXでは異なる形状の前後バンパーやホイール径の違い、14インチアルミホイールや前期用13インチホイールキャップなど、きちんと再現されています。

 

SiとXX(BA1とAB)と異なるテールランプやリアガーニッシュも再現されています。前期AB型の標準仕様の特徴であるブラックガーニッシュもきちんと再現されています。

 

グリークホワイト同士のBA1とAB。同じボディでも細かなディティールの違いで雰囲気がかなり異なる感じです。

 

こちらは2ndモデル(BA1型)のSiの2台の並び。

グリークホワイトとクレモナオリーブMの組み合わせ。

 

 

こちらは前期(AB型)XXグレードの2台並び。

ボディーカラーはグリークホワイトとドミニカンレッド。

 

 

 

 

★QUINT INTEGRA  5DOOR (E-DA1)★

HOBBY JAPAN MARK43シリーズ

カッコインテグラの前モデル、クイントの後のモデルである「クイントインテグラ」。そんなクイントインテグラの前期型の5ドアGSiがモデル化されました。14インチのエアロディッシュアルミホイールもホイールだけでスキャニングして製作するほど拘りを持って作成してくださっています。実車の残存台数も少なく、美しいデザインの5ドアがモデル化されたことは個人的にとても嬉しく思いました。

 

前期の特徴であるオレンジ色のFウインカーレンズやバンパーまわりなど、細部のディティールもきちんと再現されています。

 

後部ドアやリアゲートまわりのデカール類も再現されています。

 

 

 

★QUINT INTEGRA  3DOOR (E-AV)★

HOBBY JAPAN MARK43シリーズ

カッコインテグラの前モデル、クイントの後のモデルである「クイントインテグラ」。そんなクイントインテグラの前期型の3ドアGSiのモデル化。

 

 

前述のGSiだけでなく、かなりマニアックなグレードであるRSiも同時にモデル化していただいたのはかなり驚きました。特徴のひとつである未塗装の素地のブラックバンパーもきちんと再現されていて、スパルタンな雰囲気が伝わります。

 

 

 

 

★3rd GEN PRELUDE E-BA5 (後期)★

HOBBY JAPAN MARK43シリーズ

4WSが装着されたことが大きな特徴のひとつであった3rdモデル。4WSレスのBA4型や2.1Lエンジンを搭載したSiステイツ(BA7型)も3rdモデルには存在しますが、その中から4WS装着の2.0Si-4WSと2.0XX-4WSの後期型がモデル化されました。後期特有の14インチのエアロディッシュアルミホイールや前後バンパーやレンズ類など細かい部分まできちんと再現されています。(XXグレードは画像はこちらにございません)

 

 

 

 

★3rd GEN PRELUDE E-BA5 (前期)★

HOBBY JAPAN MARK43シリーズ

4WSが装着されたことが大きな特徴のひとつであった3rdモデル。4WSレスのBA4型や後期には2.1Lエンジンを搭載したSiステイツ(BA7型)も3rdモデルには存在しますが、その中から4WS装着の2.0Si-4WSの前期型がモデル化されました。前期発売時のオプション設定であった14インチのエアロディッシュアルミホイールや前後バンパーやレンズ類など細かい部分まできちんと再現されています。

 

 

 

 

★2nd GEN PRELUDE 2.0Si   E-BA1 ★

HOBBY JAPAN MARK43シリーズ

2代目プレリュード発売中に昭和60年に追加発売されたスポーツグレード2.0Si(E-BA1型)がミニカー化されました。14インチのホイールが標準仕様のホイールキャップ装着車と当時のオプションだったアルミホイールを履いたものと2種類が発売されました。2ndモデルの中でもSiは発売期間が非常に短く、また車の性格上からなのか実車の世界では極めて残存数が少ない希少で貴重なモデルなので、こうしてモデル化されたことはとても嬉しく思いました。

 

当時のオプション装着の14インチアルミホイールを履いている仕様。

 

標準装着の14インチホイールキャップを履いている仕様。

 

グリークホワイト・フェニックスレッド・ブレードシルバーMの3色。

 

 

 


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