純正アルミホイール(ペイントタイプ)のリペア


当店では内外装のレストア及びプチレストア、フルメンテナンスメニューをオーダーいただいたお客様と、当店にて車両をお買い上げいただいたお客様に限り、アルミホイールのリペアの受付が可能です。誠に勝手ながら、当店とのお取引が無くホイールのみをお持ち込みいただく、要するにリペアのみの受付は現在受付しておりません。(価格のみのお問い合わせもご遠慮ください)

ボディがレストアやプチレストアでせっかく美しく生まれ変わっても、アルミホイールの劣化が目立ってしまうとテンションダウンですよね。ご予算が許されるならば、ホイールまでリペアをすると、あの新車時の興奮をもう一度味わえるかなと思います。完璧主義派の方にお勧めの足元のレストアです。オシャレは足元から(*^-^*)

こちらでご紹介しているものは一例です。ご参考までに。

画像のものは1980年代のホンダ バラードスポーツCR-Xやワンダーシビック等にオプション設定のあったホンダ純正14インチアルミホイールになります。表面はペイントのものになります。

 

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(BEFORE画像1)

 

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(BEFORE画像2)

経年劣化でペイントが剥がれてしまっております。リムにもガリキズがあるコンディションです。このまま車両に装着しても・・・ですね。

そこで新品同様、いや、それ以上のクオリティにリペアをしていきます。

 

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(リペア完成後のAFTER画像1)

塗装は耐久性のあるパウダーコートでの塗装です。通常のペイント塗装よりも汚れがつきにくく強度もありますので、コストはペイントより高いですがクオリティは確実に上がります。ベースのコンディションがあまりに悪いものや、価格面をダウンさせたい場合は通常のウレタン塗装の承りも可能です。

 

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(リペア完成後のAFTER画像2)

ホイールの裏側の仕上がり後の状態です。

 

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(リペア完成後のAFTER画像3)

 

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(リペア完成後のAFTER画像4)

センターキャップもきちんと仕上げました。

 

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(リペア完成後のAFTER画像5)

ホイールナットの台座もすべて新品に打替しました。

ホンダの純正ナットは普通のテーパータイプではなく、球面タイプなため、テーパーナットを使用することは危険です。このホイールは汎用性を考えて敢えてオリジナルではないテーパータイプに打替をいたしました。

ホイールのリペアは現物個々のコンディションにより、仕上げの方法や価格は変わりますので、現物をお預かりしてからでないと正確なお見積り額の算出は不可能です。

 

 

ご不明な点などあれば、お気軽にお声をおかけください。

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